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創業160年以上の工務店が”心”と”技術”で選んだ山梨の職人たち

トップホームズの「心の面接」をみごと通過された一流の職人たちをご紹介します。詳しくは下記のページをご覧ください。
工務店は職人さんの実力と心で選ぶ

山梨のお施主様の身になり真面目で丁寧な仕事を心がけています

棟梁 内藤元則
大工工事を担当している内藤です。大工工事といえば建築工事の大部分を担うものですから、お施主様の身になり図面に忠実に作業することはもちろんのこと、真面目で丁寧な仕事をするように心がけています。(トップホームズ 大工工事担当 内藤 元則)

お施主様が笑顔で声をかけてくれたときが私の喜び

棟梁 市川 雄一
大工工事を担当している市川雄一です。作業の際一番気をつけることは、図面と仕様書をチェックした上で細かいところをどうおさめたらよいかをしっかりと考えるようにしています。お客様の意見も考慮し、お客様が納得していただける家にしたいといつも考えています。そしてお客様が満足して喜んでいただいたときは本当にうれしく思います。今から家をつくろうと考えている方は上辺の安さにとらわれずに、材料の内容や職人の技術をしっかりと確かめた上で、住宅会社を決めてほしいと思います。お客様にとっては一生に一度の家です。納得いくまで打合せをして良い家をつくっていただきたいと思います。(トップホームズ 大工工事担当 市川 雄一)

見えなくなってしまうところが一番大事です

棟梁 三浦 浩
大工工事を担当している三浦浩です。作業では、構造材、仕上材一本一本が商品だと思い、無駄がないよう気を使って取り扱っています。この仕事をしていて家が完成したときに、その家を見てお施主様が喜んでくれたときは本当にうれしいと思います。これから家を建てる方は、見えなくなってしまうところまでしっかり仕事をしている建築業者さんを探すことが大切だと思います。(トップホームズ 大工工事担当 三浦 浩)

親身になってお客様のことを考えてくれることが大切です

棟梁 飯野 剛
大工工事担当の飯野剛です。作業では、下地を正確かつきれいに施工することを心がけています。家は下地の段階が重要です。下地がしっかりとしていれば、仕上げも自然とうまくいくようになります。
この仕事をしていて、完成したときのお客様の笑顔を見ると、本当にうれしく思います。これから家を建てられる方は、親身になってお客様のことを考えてくれる建築業者を探すことが大切だと思います。(トップホームズ 大工工事担当 飯野 剛)

お客様の笑顔が大好きです

棟梁 望月 裕之
大工工事を担当している望月裕之です。大工工事は家づくりの中心となる工事ですから、すべてにおいて丁寧かつ迅速に作業させていただいております。お施主様が私のつくった家を見たときに自然と出る笑顔を見たときは、この仕事をしていてよかった!と思う瞬間です。これから家を建てられる方は、気密性や断熱性を重視すればエコにもつながり、住みはじめてからの光熱費のダウンにもなると思いますよ。(トップホームズ 大工工事担当 望月 裕之)

お客様の声、お客様のイメージする形を大事にします

棟梁 伊藤 浩二
大工工事を担当している伊藤浩二です。作業の際に一番気を使うポイントは、お客様の声を大事にし、お客様のイメージする形に仕上げることに気を使っています。釘にも強度の違う釘があり、釘の打ち方で強度が変化してしまうので、正しく打つことが大切になってきます。この仕事をしていて、お客様が現場に足を運んでくださり、楽しそうにしている姿を見ると本当にうれしく感じます。これから家を建てる方は、デザインも大事ですが、使いやすさをお客様の立場になり、真剣に考えてくれる建築業者さんを探すことが大切だと思います。(トップホームズ 大工工事担当 伊藤 浩二)

下地をしっかりと行うことで、きれいに仕上がります

棟梁 金井 英明
大工工事を担当している金井英明です。作業では、木下地に気を使っています。下地がしっかりとされていれば、その後の作業もスムーズに進み、良い仕上がりになるからです。この仕事をしていて、本当にうれしいと感じるのは、お施主様が完成した家を見て喜んでいる姿を見たときです。(トップホームズ 大工工事担当 金井 英明)

お客様の家づくりに携われたことが自分の喜びです

棟梁 久保 光司
大工工事を担当している久保光司です。作業では、仕上がりを大事にしています。そのためには見えないところの作業にも気を使い、現場は常にきれいにすることを心がけています。お客様が喜んでくれたときは本当にうれしく思い、その家づくりに携われたことが自分の喜びです。一生に一度の大きな買い物です。家を建てた経験のある方に色々聞いてみると良いと思います。(トップホームズ 大工工事担当 久保 光司)

お客様に声をかけていただいたときは、とてもうれしく感じ、励みにもなります

棟梁 手塚 秀樹
大工工事を担当している手塚秀樹です。作業の際に一番気を使うポイントは、仕上がり部分に物をぶつけて傷をつけてしまうことがないように心がけています。 お客様へのアドバイスは、構造部分の筋交いや金物等は、見えなくなってしまうので、実際に現場に足を運んで、自分の目で確かめてみることが安心につながると思います。この仕事をしていて、お施主様が「大工さん!大変だと思いますが、がんばってください!」とお客様に声をかけていただいたときは、とてもうれしく感じ、励みにもなります。これから家を建てられる方は、住宅工事のことを少しでも知っていただいた状態で、よく打ち合わせをしていただくことが大切だと思います。(トップホームズ 大工工事担当 手塚 秀樹)

お客様からの感謝の言葉をいただけたとき、今後の仕事への励みになります

棟梁 小山 勝之
大工工事を担当している小山勝之です。 作業の際に気を使っているポイントは、お客様がこれから暮らしていく家なので整理整頓を行い、事故がないように安全に気を配っています。建物は見える美しさよりも見えにくい構造体の部分が大切です。見えにくい部分を雑に行うと、のちのち見えるところにも影響が出てきます。なので、見えにくい部分も丁寧に行うことが大切です。
この仕事をしていて「思っていた以上の仕上がりです!」というお客様の言葉をいただけたとき、今後の仕事への励みになります。お客様が家を建てるにあたり、いくつかのこだわりをお持ちだと思います。優先順位を慎重に考え家づくりを進めていけば、満足のいく家づくりができると思います。(トップホームズ 大工工事担当 小山 勝之)

自分の子どもの家を建てる気持ちで丁寧に施工します

棟梁 中込 真
大工工事を担当している中込真です。作業の際には、自分の子供の家を建てる気持ちで見えなくなる躯体や下地の部分も丁寧に施工を行っています。家づくりを進めていくにあたって、デザインなどにこだわることも家づくりの楽しみですが、まず丈夫な家であることを第一に考えていくことが大切なポイントだと思います。
この仕事をしていて、「きれいに仕上げてくださり、有難うございました。」とお客様に言っていただいたときにとてもうれしく感じます。 外廻りは、将来リフォームで直すことができます。しかし、躯体の部分は簡単に直すことができません。これから家づくりを進めていくにあたって、躯体の部分の重要性も考えていただけたらと思います。(トップホームズ 大工工事担当 中込 真)

仕事をする際、お客様のことをつねに考え、自分がお客様だったらと考えるようにしております。

サッシ工事 イソベトーヨー住器 礒部 達哉
サッシ、内部建具、水廻り商品を納品させていただいておりますイソベトーヨー住器の礒部達哉と申します。会社倉庫内組み立て作業と現場配送、取り付け業務がありますが、仕事をする際、お客様のことをつねに考え、何らかの判断が必要な場合、特にお客様だったらと考えるようにしております。
サッシは今、多種多様なラインナップが有り、例えば「風通しも良くしたい」、「明るい部屋にしたい」、「温度を快適にしたい」、「節電効果のあるものにしたい」など、お客様のご要望に近づける商品が揃っております。ぜひ購入の前に何を優先して家をつくろうかと考え、選んでいただければより良い住まいになると思います。
そして、仕事をしていてうれしいことは、お客様の「ありがとう」の言葉です。もっといただける様にしていきたいと思います。家は多くの人によってつくられます。なので、トップホームズさんのようにビルダーさんと私たち業者が本当の信頼関係で仕事をしている会社を選ぶことが必要だと思います。(サッシ工事担当 イソベトーヨー住器 礒部 達哉)

自分の関わった現場にたくさんのお客様がお越しくださっていることを知りとてもうれしくなります。

住宅建材 峡北住宅建材 山口 哲也
建材を担当しております、峡北住宅建材の山口です。お客様の夢のマイホームに傷など付けないよう、現場搬入時は社員一同細心の注意を心がけております。私の担当している断熱材や下地材は完成してしまうと見えなくなってしまう物ですが、暮らしやすい家づくりには重要な役割を持っています。なので、家を建ててみようと思ったら、見えないものにも興味を持つことも良いかもしれません。
トップホームズさんの現場見学会に関する新聞の折り込みチラシで、記載されている来場者数を見たときに、自分の関わった現場にたくさんのお客様がお越しくださっていることを知り、とてもうれしくなります。
これから家を建てられる方は、お客様の立場になって一緒に家をつくってくれる良い住宅会社さんとの出会いが大切です。ゆっくり時間をかけて家族みんなが幸せになれる家をつくっていただきたいと思います。(トップホームズ 建材担当 峡北住宅建材 山口 哲也)

お客様に「きれいになった」と喜んでもらえることが一番うれしいです。

防水工事 エース 深沢 知弘
私は防水工事を担当している深沢です。作業の際一番気を使うポイントは、雨がもらないように作業することです。当然のことですが、細かいところも気をつけることで防水の寿命も延びると思います。そして、仕事をしていてうれしいと思うことは、お客様に「きれいになった」と喜んでもらえることが一番うれしいです。お客様に知っておいていただきたいことは、正直なところ防水は一生持つわけではありません。なので、5~7年に1度、メンテナンスをすることをおすすめします。これから家を建てられる方は、長所だけでなく短所の説明などを正直に教えてくれ、しっかりとしたアドバイスとアフターフォローをしてくれる信頼できる建築業者をさがすことが大切だと思います。(トップホームズ 防水工事担当 エース 深沢 知弘)

私が施工した現場で白アリが発生することなく、お客様が幸せに安心して暮らされていることが一番の喜びです。

白アリ予防消毒工事 サン消毒 志村 武男
白アリ予防消毒工事を担当しているサン消毒の志村です。施工時には、防除施工標準書に基づき、人や動植物に対して決して有害ではない薬剤の使用を木部及び土壌へ適正に散布処理しております。お客様に知っていただきたいのは、訪問販売等でこられる白アリ業者さんの中には、法外な金額を請求してくるケースがあります。しっかりと信頼できる業者さんにお願いすることが大切だと思います。
私は誇りを持って仕事をさせていただいております。私が施工した現場で白アリが発生することなく、お客様が幸せに安心して暮らされていることが一番の喜びです。
これから家を建てられる方は、日常生活がしやすいようにプロの立場からアドバイスをしてくれること。長く安心して暮らすことができる家づくりをしてくれること。この2つの点がしっかりとクリアできている建築会社を選ばれることが望ましいと思います。(トップホームズ 白アリ予防消毒工事担当 サン消毒 志村 武男)

お客様が完成した基礎を見て笑顔で「ありがとう」と言っていただいたときが一番の喜びです。

基礎工事 沼田興業 沼田 英樹
基礎工事担当の沼田興業の沼田です。 基礎はお客様の大切な家を支える重要な部分で、やり直しのきかない仕事です。基礎工事開始から完成まで図面通りにしっかりとできているか、常に緊張感を持って作業しています。お客様にお伝えしたいことは、見えなくなってしまう部分こそ建物には重要な役割をしているということです。だからこそ、しっかりとした仕事をされているかを見ておくことが大切だと思います。この仕事をしていて、お客様が完成した基礎を見て笑顔で「ありがとう」と言っていただいたときが一番の喜びです。
これから家を建てようと考えている方は、お引渡し後もアフターメンテナンスなどしっかりとしたサポートをしてくれること、お客様目線で常に考えてくれること。この2点が揃っている住宅会社を選んでいただきたいです。(トップホームズ 基礎工事担当 沼田興業 沼田 英樹)

本当にうれしく感じたのは、お施主様に「小林さんに工事をしてもらって良かった」と喜んでいただけたとき。

基礎工事 小林基礎工業 小林 奨
基礎工事を担当している小林基礎工業の小林奨です。お客様がこれから暮らしていく大切なお家なので、施工をしっかりと丁寧に行うことはもちろん、事故なく安全に施工を行っていくことを心がけています。これは知っておいた方が良いという点は、基礎工事に関しては会社(ハウスメーカーさん)によって施工内容が違うので、家づくりを進めていく上でどのような基礎の施工を行っているのかを把握しておいた方が良いと思います。
この仕事をしていて本当にうれしく感じたのは、お施主様に「小林さんに工事をしてもらって良かった」と喜んでいただけたときです。これから家を建てられる方は、実際に家を建てた知人や仲間にアドバイスをもらうことも良い家づくりにつながる良い方法だと思います。(トップホームズ 基礎工事担当 小林基礎工業 小林 奨)

お客様のご希望通りの工事ができ、喜んでいただけたときはとてもうれしいです。

電気工事 小松電工 小松秀夫
電気工事を担当している小松電工の小松です。作業の際は、スイッチやコンセントの位置にとくに気を使っています。お客様に知っていただきたいのは、照明には蛍光色(白っぽい色)と電球色(黄色っぽい色)があります。 選ぶときには、生活スタイルやシーンを考慮すると良いと思います。また、最近ではLED照明の中には調光(明暗)や調色(蛍光色~電球色)を無断階に調節できるものもありますので、検討してみてはいかがでしょうか。私は、この仕事をしていて、お客様のご希望通りの工事ができ、喜んでいただけたときはとてもうれしいです。これから家を建てる方は、家づくりをお客様目線になって取り組んでくれる住宅会社を選ぶことが良い家づくり成功の第一歩だと思います。(トップホームズ 電気工事担当 小松電工 小松秀夫)

現場でお客様に声を掛けていただき、お客様の笑顔が見られたときは作業中もうれしい気持ちになれます。

電気工事 中村電業社 中村 政司
電気工事を担当しています中村電業社の中村です。私が作業時に気をつけていることは、工事の工程をしっかり守り安全作業を心がけています。生活している中で、未使用の家電がある場合はコンセントから外しておくと電気の節約になりますので、宜しかったら試してみてください。現場でお客様に声を掛けていただき、お客様の笑顔が見られたときは作業中もうれしい気持ちになれます。家を建て生活をするのに自分達なりの家の使いやすさと、ほんの少しの遊び心を家族全員で研究すると楽しい家族作りができると思います。(トップホームズ 電気工事担当 中村電業社 中村 政司)

トップホームズさんで建てた家で10年、20年と安心して設備機器を使ってもらえたら私たちもうれしいです。

水道工事 中山設備 中山 達哉
水道工事を担当している中山設備の中山です。作業では、配管の勾配や凍結防止対策などに一番気をつかって作業をしております。とくに北杜市周辺は寒冷地と呼ばれ、冬場は配管が凍結する可能性があります。新しい家でそのようなことがないよう、適切な保温工事を心がけています。
水道工事というのは引渡し後の付き合いも大切だと思っています。生活していく中でわからないことがあれば何度でもお伺いして対応したいと思っています。トップホームズさんで建てた家で10年、20年と安心して設備機器を使ってもらえたら私たちもうれしいです。これから家を建てられる方は、どんな小さなことでも親身になって考えてくれる業者さんがいる建設業者さんを探すことが大切だと思います。(トップホームズ 水道工事担当 中山設備 中山 達哉)

お施主様に「丁寧な仕事をしてくだっていますね」と声をかけていただいたときがとてもうれしいです。

水道工事 五味住宅設備工業 五味 勇男
水道工事を担当している五味住宅設備工業の五味です。水道工事は配管等、土の中や床下などほとんどが隠れてしまいます。隠れてしまうところでも、排水の勾配や配管の支持等を十分気をつけて行わないと、水の流れが悪くなり、漏水の原因となりますので、慎重かつ丁寧に作業しております。お客様には屋外の設備・配管(露出部)においては、とくに保温やヒーター等による凍結防止対策がされているかが設備工事で大切ですので、知っておいていただきたいと思います。私は仕事をしていて、お施主様に「丁寧な仕事をしてくだっていますね」と声をかけていただいたときがとてもうれしいです。これから家を建てられる方は、職人さんの技術はもちろん、新築後のアフターなど十分対応してもらえるのかが、私は大切だと思います。(トップホームズ 水道工事担当 五味住宅設備工業 五味 勇男)

現場にてお客様の笑顔を見られたときは、本当にうれしく感じます。

プレカット・外壁工事 七保 赤尾 好紀
プレカット・材木納品、外壁工事を担当している七保の赤尾好紀です。住宅工事の工程管理をしっかりと行い、お施主様にご迷惑を掛けないようにすることを心がけております。 現場でお客様と会う機会が少ないのですが、現場にてお客様の笑顔を見られたときは、本当にうれしく感じます。これから家を建てられる方は、何より生活しやすく使い勝手の良い家をイメージして、家づくりを進めていただきたいと思っております。完成後のメンテナンスに困らないように、そのことまで考えた家づくりをおすすめします。(トップホームズ プレカット・外壁工事担当 七保 赤尾 好紀)

外壁、屋根は家の顔になります。自分だけのオリジナルの家づくりをしてください。

外壁・屋根工事 北恵 折笠 宏之
外壁・屋根工事をさせていただいております。北恵株式会社の折笠と申します。屋根工事では、屋根材の下地にルーフィング工事という防水の処理を行います。この下地をしっかりと施工することを徹底しています。外壁工事では、継ぎ目となる位置に気を配って仕上げています。現在使用している外壁材は、雨水で汚れが落ちる仕様のものを採用しています。もし、汚れが気になる部分がありましたら、簡単な汚れの場合、水洗いで落とすことができます。外壁、屋根は家の顔になります。柄や色などたくさんの中からお客様のお好みのものを選んでいただきます。自分だけのオリジナルの家づくりをしてください。(トップホームズ 外壁・屋根工事担当 北恵 折笠 宏之)

お客様に「きれいになったね」「かっこよくなったね」というお言葉をいただいたときが何よりもうれしく思います。

屋根工事 大下瓦工業 大下 耕一
私は、屋根工事担当の大下瓦工業代表の大下耕一です。作業の際に気を使うポイントとしては、雨漏れ・耐震・耐風の3点です。この3点にいつも気を配りながら、確実な施工を心がけております。屋根材に関しても、品質などがかなり向上しておりますので、その屋根材をしっかりと施工していくことが大事だと思います。仕事をしていく上で、お客様に「きれいになったね」「かっこよくなったね」というお言葉をいただいたときが何よりもうれしく思います。これから良い家づくりをする方は、たくさん家を観ることも大切ですが、施工にあたる職人さんの人柄なども見ていくことも良い家づくりには必要だと思います。(トップホームズ 屋根工事担当 大下瓦工業 大下 耕一)

お客様に私の内装工事、主にクロスを見ていただき、喜んだ顔を見ると幸せを感じます。

クロス工事 インテリアあきやま 秋山 卓也
内装工事を担当している秋山卓也です。内装工事は、常に目に入るところなので、下地処理からクロス施工まですべての工程で気を付けて施工をしております、お客様がクロスを選ぶときには、家具などの部屋のイメージを決めてからが良いと思いますので、知っておいていただけたらと思います。この仕事をしていて、お客様に私の内装工事、主にクロスを見ていただき、喜んだ顔を見ると幸せを感じます。これから家を建てる方は、お客様の立場になって的確にアドバイスしてくれる業者さんに相談して頼んでください。(トップホームズ クロス工事担当 インテリアあきやま 秋山 卓也)

お客様が「きれいになったね」と喜んでいただけたときは、本当にうれしく思います。

クロス工事 インテリア太田 太田 秀二
クロス工事を担当している太田です。お客様の大切なお家なので、仕上げ材にキズなどがつかないようにすること、クロスをはる前の下地をしっかりと行うことに一番気を使っています。お客様にお伝えしたいことがあります。基本的にクロスは白色がメインとなっています。全体に張ってしまうと、思っていたよりもクロスの柄は目立ちにくくなってしまいます。クロスの柄でお悩みのお客様に参考にしていただけたらと思います。この仕事をしていてうれしいことは、クロスを張り終えたあとに、お客様が「きれいになったね」と喜んでいただけたときは、本当にうれしく思います。
これから家を建てようとお考えのお客様は、家の良し悪しは建てるハウスメーカー、及び工務店にかかっていると思います。慎重に考え、選ばれたほうが良いと思います。個人的には、職人さんの良い人柄・高い技術を備えているトップホームズさんをおすすめしたいです。(トップホームズ クロス工事担当 インテリア太田 太田 秀二)

お客様に「きれいになったね」と喜んでいただけたときは本当にうれしく感じる瞬間です。

塗装工事 泰セイ塗装 佐藤 光樹
塗装工事を担当させていただいております。泰セイ塗装の佐藤です。作業の際に一番気を配っているのが、他の仕上げ物を汚さないように初心を忘れずに作業することを心がけています。お客様にお伝えしたい点は、塗装は7~10年位に一度行うことをお勧めしています。この仕事をしていて、お客様に「きれいになったね」と喜んでいただけたときは本当にうれしく感じる瞬間です。これから家を建てる方は、しっかりとしたアドバイスやアフターケアをしてくれる建築業者さんを探すことが大切だと思います。(トップホームズ 塗装工事担当 泰セイ塗装 佐藤 光樹)

お客様に綺麗な状態でお引渡しをさせていただくために最善の仕上がりを目指して仕事を行っております。

クリーニング プレジァーコーポレーション 山本 卓
完成したお家の仕上げ清掃を行っているプレジァーコーポレーションの山本です。作業の際には、お客様の大切なお家にキズ等をつけないように丁寧な仕事を心がけています。お客様に綺麗な状態でお引渡しをさせていただくために最善の仕上がりを目指して仕事を行っております。家庭で清掃を行うポイントとしては、基本的に清掃は高いところから低いところへ進めていくことがベストです。ガラスなどの清掃は、真水よりは中性洗剤などを使用することをおすすめします。なによりも日ごろからこまめにお掃除を行うことで、頑固な汚れの付着なども防ぐことができるので、お掃除もより簡単で楽になると思います。完成したお家をいつまでも綺麗に大切にすることで、より一層愛着がわいてくると思います。 この仕事をしていて最もうれしいときは、お引渡しのときにお客様が綺麗なお家を見て喜んでいただけたときにこの仕事をしていて良かったと感じることができます。(トップホームズ クリーニング担当 プレジァーコーポレーション 山本 卓)

『やっぱり畳が入るといいねー』や『部屋らしくなって落ち着くね』などとお客様の笑顔を見ると、この仕事をしていてよかったなあと感じます。

畳工事 塩澤畳店 塩澤 政博
畳工事を担当している塩澤畳店の塩澤正博と申します。作業では寸法はもちろん、利にかなった畳づくりを技術を活かし愛情を持って逢い込んでいます。畳には集中力を高める効果や調湿機能、保温、断熱性、空気清浄化、その他にもたくさんの素晴らしい機能があります。またダニやカビの発生原因は畳ではなく環境が考えられます。ジュウタンの敷詰め、無換気状態をなくし、掃除をこまめにして空気の循環を心がけるといいですよ。この仕事をしていて、お客様から『やっぱり畳が入るといいねー』や『部屋らしくなって落ち着くね』などとお客様の笑顔を見ると日本独特のこの仕事をしていてよかったなあと感じます。そして畳には赤ちゃんの発育や子供の学力アップに優れている実証結果が出ているんです。ぜひひと間、和室をご検討いただけるとうれしいです。私はおかげさまで、全国技能グランプリ第3位や山梨県優秀技能者などの名誉ある資格や賞をいただけたことに感謝をして、お客様と末長くお付き合いができる畳屋を目指します。(トップホームズ 畳工事担当 塩澤畳店 塩澤 政博)

左官の仕事は仕上げの作業なので特に仕上げの美しさに気をつけています。

左官工事 土橋左官 土橋 龍蔵
左官・タイル工事を担当している、土橋左官の土橋です。作業に際しては壁のひび割れ、タイル工事の剥離が一番の注意点です。また、私共の仕事は水を大量に使う為、洗い水などで環境が汚染されない様十分気をつけて作業しています。左官の仕事は仕上げの作業なので特に仕上げの美しさに気をつけています。これから家を建てる方々には、地域に密着し、地域に適した住宅と住む人の気持ちになって建築してくれる業者を選ぶことだと思います。また、度々現場に足を運んで、職人さんとの積極的なコミュニケーションも大切ですね。(トップホームズ 左官工事担当 土橋左官 土橋 龍蔵)

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山梨県の工務店トップホームズは、 なぜ安くていい新築住宅を作れるのか?

安くていい新築住宅を建てるには人件費と経費の削減、そして仕入れの安さが重要です

山梨県の工務店トップホームズは、 なぜ安くていい新築住宅を作れるのか?

住宅会社がお客様にいい家を安く提供させて頂くためには、少ない人数で効率よく作業することが大切です。
また、直接工事には関係のないものはできる限り経費をかけないことが大切だと思っています。そのような無駄なお金をなくし、その分のお金をお客様の大切な家にかけることにより安くて良い家ができるのです。

安くて良い家をつくるために、当社が努力しているほんの一部をご紹介します。

トップホームズには豪華なカタログやパンフレットがありません

私達は、お金のかかる豪華なカタログやパンフレットにお金をかけるのであれば、その分のお金をお客様の大切な家に使いたいと思っています。カタログがなくても実際に建てさせて頂いた家を見て頂くことで、カタログやパンフレット分のお金が不要になるのです。

トップホームズは社員数が少ない超効率経営です

おかげさまで多くのお客様が新しいお客様をご紹介いただくなど、新しいお仕事の7割をご紹介や口コミでいただいています。ですから、こちらからわざわざお客様にしつこく営業したりする必要はありませんし、お客様をサポートする社員はいても、営業マンをサポートする社員は必要ありません。

日本中にあるすべての住宅会社を対象にした日経ホームビルダーの住宅会社ランキングで4年連続日本一に選ばれており、つまりは、トップホームズは結果として、人件費が極端にかからない住宅工務店なのです。

トップホームズには訪問営業はできません

当社では、必ずお客様に事務所に来ていただいてお打合せをさせていただいています。お客様のご自宅にお伺いしてお打合せをさせていただくことは基本的にはありません。
そうすることで訪問営業の場合の3倍のお客様とお打合せができたり、しっかりとお話することができるのです。お客様にはご苦労をかけてしまいますが、その分のお金を大切な家づくりに使っていただきたいのです。

トップホームズはすべて直接工事です

多くの住宅会社さんは、お客様から工事を受注すると一旦下請けに流し、その業者が利益を取り、その後孫請けの業者さんが施工を行います。ひとつ中間業者が増えるだけで多額のマージンが発生します。それらがすべてお客様の負担になってしまうのです。当社は直接工事をしますので中間で利益を取る業者は発生しません。その分安く家を提供できるのです。

トップホームズは業者さんへの支払いがすべて現金払いです

元請け業者から施工業者さんへの支払は、建築業界では約束手形という物で支払う場合や半分現金、半分約束手形という場合が多いようです。この場合、納入業者さんは3ケ月から6ヶ月先にしか現金にならないのです。
もし、あなたが納入業者だったとしたら、6ヶ月後にお金になるより今すぐ現金で払ってくれる会社の方の仕事をしたいと思いませんか?
やはり業者さんもそうなんです。現金で支払うことで、良い業者さんから安く仕入れる事ができるのです。

トップホームズは良い材料を見きわめる目を持っています

当社の創業は1854年(安政元年)です。材料を見極める目は、163年をかけて完成した目なのです。他のどの住宅会社にも負けない自信を持っています。その研ぎ澄まされた目で、安くて良い材料を見極めています。

トップホームズは業者さんや職人さんと約束しています

当社の業者さんや職人さんは、『お客様の幸せを願い家づくりをしてくれる』と約束してくれています。そして、心からそう思ってくれています。そして、お客様が幸せになるためには安くて良い家をつくらなければならないと考えています。専門家が安くて良い家をつくるために毎日毎日考え、研究してくれています。安くて良い家をつくるためには絶対に必要な仲間たちです。

安くて良い家を建てるためには、他にもいろいろな努力をしています。安くて良い家を建てるために業者さんや職人さん、そしてお客様までもが協力してくれています。本当にありがたいことですし、心から感謝しています。私達はこれからももっと良い家を安く提供できるように努力していきます。

現場を知る建築士が新築一戸建てをサポートします

現場を知る建築士が新築一戸建てをサポートします
トップホームズが大切にしていること、それはお客様の大切な家づくりにかかわる人間の経験です。

お客様の大切な家づくりにかかわる人間の経験

トップホームズが大切にしていること、それはお客様の大切な家づくりにかかわる人間の経験です。

家づくりをする建築会社の長、そして、窓口となる営業マンは建築に関するすべてを理解している必要があると考えています。弊社では営業マンはセールスマンではなくアドバイザーでなければならないと思うからです。
別の言い方をさせていただくと家づくりのお医者さんです。そして名医でなければならないと思っています。名医は患者さんの症状や心配をしっかりと聞き、どのようにしたらそれを改善できるかを判断し、的確な治療をし的確な薬を処方します。すべて一人でできる的確な質問ができ、多くの実務を経験しているのです。家づくりも同じだと思っています。

お客様の担当をさせていただく担当者は家づくりの名医であるべきです。そのためには本当に大切なことがあると思っています。建築には、営業・設計・施工と大きく分けると3つで成り立っています。

この3つ全てにおいて経験と実務が必要と考えます。

通常の建築会社は、営業・設計・施工の担当者が別なのです。
営業マンの知識では設計や現場の詳しい説明までできないのです。ましてや営業マンが家を一軒建てることなどできるわけがないのです。
家というものを理解するのに3人が必要になってしまいます。これでは食い違いが出てしまう可能性があります。それを絶対にしてはならないと考え、弊社では社長はもちろん、お客様の窓口を担当する営業マンは、163年間の宮大工の遺伝子を受け継ぐ大工の経験者であり、家一軒を自分の力で建てられるだけの実力をつけた、そして、設計ができる一級建築士または二級建築士を営業担当者にさせていただくことをお約束いたします。

山梨のトップホームズは確かな目で木材を選びます

材木の見きわめ方や木材の性質を知る技術は、本当に大切なことです。すべての材種についての強度、性質、有効な使用場所等というものが違うのです。それを瞬時に判断ができるレベルの技術を身につけています。

山梨のトップホームズは木材の見きわめや性質を瞬時に判断できる

『材木の見きわめ方や木材の性質を知る技術』についても本当に大切なことだと考えております。
桧、欅、ヒバ、杉、栂、松、など建築には様々な材種の木材が使用されます。すべての材種についての強度、性質、有効な使用場所等というものが違うのです。
それを瞬時に判断ができるレベルの技術を身につけています。弊社社長を含め歴代の棟梁たちは、目をつむったまま、木をなめただけでも、匂いを嗅いだだけでも材種を判断できる基準まで訓練し自分のものにしているのです。
(主な木材の特徴については「木造住宅は“木のプロ”である住宅工務店にお任せください」という記事をご覧ください)
そのすぐれた技術を使い木材の性質を生かした場所に理想的な寸法の木材を使用しているのです。

数十年前までは地元の山から木を伐り、数年寝かし自然乾燥させてから製材(柱や梁などの寸法に切断)して、家を建てました。
現在ではコストの面からもそのように家を建てる方などほとんどいませんが、そんな時代の歴代の棟梁からも、その時代の材木の見分け方など、代々語り継がれているのです。 木の性質を知ることによって、良い家をつくることができます。

木材は大きく分けると『針葉樹と広葉樹』の2つに分かれます。これは葉の形で分類されていますが、針葉樹は広葉樹より軽く加工しやすいのが特徴です。針葉樹の代表的なものは杉や檜です。
真っすぐに伸びる樹種が多いのです。そして柔らかいので加工がしやすい。その特徴から建築木材として多く使われているのです。
硬くて重い広葉樹は、強く腐りにくい性質からケヤキなどは大黒柱などにも使われます。 木材の特徴は、針葉樹と広葉樹と言った分類だけでなく、材種、または産地、材齢でも一本一本違ってくるのです。
ちなみに、一家の主のことをなぜ大黒柱というのか、ご存知ですか? 気になる方は「知ってびっくり、一戸建てを建てるときに役立つ建築由来の言葉たち」という記事を読んでみてください。

立ち木のときに樹芯側に近かった面を『木裏』樹皮側を『木表』と言います。木材は乾燥していくと木表側(樹皮側)に反る特徴があるのです。
この製材した段階で起きる変形には「曲り」「反り」「捩れ」があり、このような木の性質を知ることがいい家をつくるためには大切になるのです。
建てたそのときではなく、将来に渡って木材がどう変化し、建物にどのような影響を与えるのかを的確に判断できなければならないのです。どの木材をどこに使うか。この目を持っているか、持っていないかが家づくりにおいて本当に大切なことなのです。
また、木裏 (樹芯側)は木表(樹皮側)よりも木目が悪く逆目(表面が悪い)になりやすいため、直接触れる部分にはあまり使いません。逆に木表は節が少なく木目もきれいで、削ると表面に光沢があるので床材やカウンターの天板にも用いることができるのです。

同じ木でもいろんな特徴があるので、長所や短所をうまく生かすことが本当に大事なのです。

トップホームズの宮大工伝統の技


最高の建築技術を持つ宮大工。その宮大工が現場で魅せる伝統の技とは・・・そして家を建てる際のこだわりとは・・・

最高の建築技術である宮大工の技で家づくり

在来工法は『寸法を計り、木材を切断し、ノミで彫り、カンナで削り、木材を差し込み、釘で留める』という技術が必要になってくるのです。
このような技術を身につけているから建築現場でなにか予定と違う事が起きてしまった時でも、職人の技術で対応できてしまうのです。
弊社の場合は、伝統的な工法であるこの在来工法を使用しています。その中でも宮大工の技術を受け継いだ在来工法です。

在来工法の中でも頂点に立つのが、お寺や神社などをつくる宮大工の技術です。
それを修得する為には多くの技を修得しなければなりません。
基本的な事だけを紹介しますと、まず、規矩術(きくじゅつ)という技術を修得しなければなりません。

指矩(さしがね)という直角になったものさしのようなもの。これ1本を使いほとんど全ての寸法を出していくことができるのです。さしがねの表目(表の目盛)と裏目(裏の目盛:表目の√2倍になっている)を使い、建物にかかる全ての寸法や勾配や角度を出す事が出来るのです。通常電卓を使ってもわからないような寸法や角度もさしがね一本で簡単に出してしまうのです。
これを覚えるだけでも数年かかってしまいます。ただし、宮大工の場合は最高の規矩術を身につけなければなりません。ですから十年以上かけてこれを修得するのです。弊社の場合は、5代により163年間受け継がれてきた完成系の規矩術を使用しているのです。

一般の住宅に比べ特に特に違うところは屋根の形状です。京都や奈良にあるお寺や5重の塔を思い出してみてください。屋根が直線(平面)ではなく、軒(屋根の先端部分)の部分が反りあがり、曲線(曲面)になっていると思います。宮大工は曲線の屋根もさしがね一本で寸法や角度を出す事が出来るのです。

宮大工が最高と言われる理由には、もうひとつ、すぐれた匠の技というものがあります。
宮大工は釘を一本も使わずに建物を100年、200年と家を持たせてしまうことができるのです。
強度的な欠点となる、仕口や継ぎ手・ほぞと言われる繋ぎ目をバランスや形状を考えて、逆に利点として利用して強度を強めてしまう。そんな技も使っているのです。 屋根に反りをつけたり扇状にしたり、そんな技術も簡単にこなしてしまうのです。
京都や奈良の世界遺産や国宝になっている建物などにもこの技術が多く使われております。
奈良や京都に何百年と現存する社寺建築物がこれを証明しています。

弊社の建物もこの技を使い約100年前に建てた建物が数多く現存しています。
100年たった建物を実際に確認することができる日本でも数少ない工務店なのです。

創業1854年の実績と山梨の工務店としてのあゆみ


初代から当代まで人生を建築にかけ、伝統技術を駆使し、造った建築群・・・その実績と歩み

山梨で伝統技術を代々受け継ぐトップホームズの歩み

日本の夜明けが迫っていた幕末の世。ペリー提督の来航の翌年、坂本龍馬が江戸での剣術修行の後、土佐藩に帰郷した安政元年(1854年)に宮大工であった初代:外川藤助(とがわ とうすけ)が現在の富士河口湖町にて創業。現在の弊社の伝統技術の元を築き、施工建物は多数あると伝わっている。

初代 外川藤助~二代目 外川作太郎

初代:外川藤助の息子で2代目:外川 作太郎(とがわ さくたろう)は技術を継承し、その技術にさらに磨きをかける為に京都や奈良まで勉強に行ったと伝わっています。

県内で施工建物が現在も確認できるのは、『白山神社拝殿』 『富士浅間神社拝殿』などがある。(トップホームズの寺社建築の施工事例はこちらをご覧ください)

三代目 外川殿吉

明治・大正・昭和の激動の時代。後に外川家中興の祖と言われる3代目:外川 殿吉(とがわ とのきち)が現れる。

3代目:外川 殿吉は、2代目:外川作太郎の息子であり、3代目として技術を継承。2代目と同じく、技術にさらに磨きをかける為に京都や奈良まで修行に行った。歴代棟梁の中で宮大工である外川家の名を一段と有名にしたのがこの人物です。
生きた彫刻を彫る事ができる、彫刻 を得意とする棟梁としても有名であった。

現在、施工建物で確認できるのは『妙法寺山門』 『如来時本殿』などがあり、その他にも2代目と施工した『白山神社拝殿』 『富士浅間神社拝殿』などもある。

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左から妙法寺山門、白山神社拝殿、富士浅間神社拝殿。クリックで拡大

四代目 外川健児

四代目 外川健児3代目:外川 殿吉の息子であり、5代目(現社長)の父である4代目:外川 健児(とがわ けんじ)は、継承者として技術を習得。
3代目から受け継いだ宮大工の建築技術を神社やお寺だけでなく一般住宅にも積極的に生かし、入母屋造りの住宅を数多く手がけてきたのが4代目の外川健児である。

施工物件で確認できるのは、『浅間神社社務所』『白山神社手水舎』 『達磨堂(六角堂)』『白山神社社務所』などがある。


左から浅間神社社務所、達磨堂(六角堂)、白山神社社務所。クリックで拡大

五代目 外川秀之

五代目 外川秀之4代目:外川健児の息子である5代目:外川秀之(現社長)が宮大工の技術を継承。
現在、宮大工としては現役から引退し、大工育成の指導者として活躍しているが、現役時代は3代目同様、彫刻を得意としており、やはり『生きた彫刻を掘る棟梁』としても評判であった。
一級建築士であり、一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引士等、土地建物に関する多くの国家資格を有する。

そのノウハウを生かし、4代目から受け継いだ宮大工の建築技術を融合し、社寺はもちろん、一般住宅や別荘建築に生かしていきたいと考え、『宮大工の技術で建てるスーパーログハウス』『団塊世代の古民家風平家』『子育て世代の幸せ住宅』などを開発し、多くの施工実績を残している



5代目:外川秀之も4代目とともに手がけています。左上から、如来時手水舎、白山神社社務所(2点)、六角堂(2点)。クリックで拡大

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プロの工務店が山梨で真剣につくる家とは


私たちは人生を建築にかけています。どうしてかというと、お客様も家づくりに人生をかけているからです。ですからプロである住宅会社も人生をかけて応えなければいけないと思っているのです。

トップホームズが考える「プロが山梨で真剣につくる家づくり」とは

私はプロとは、人生そのものをかけるものだと思っています。そして私は人生を建築にかけています。どうしてかというと、お客様も家づくりに人生をかけている。ですから、プロである住宅会社も人生をかけて応えなければいけないと思っているのです。

弊社の5代に渡る歴代の棟梁たちも人生そのものを建築にかけてきました。そんな大げさな!と思う方もいるかもしれません。しかし、いつもお客様の立場にポジションを変えて考えてみるのです。
お客様のほとんどの方は家を建てるのは一生に一度だけ。ですから、家づくりで失敗してしまうと人生を失敗してしまうのと同じだと私は思っているのです。しかもほとんどの方は年収の何倍もの住宅ローンを組みます。それを30年、35年の時間をかけて返済していかなければならないのです。そんな重要なパートナーに選んでもらえたとしたら、プロが真剣につくるとは当り前のことなのです。

具体的にプロが真剣にとは何か?
『想い』『環境』『技術』『経験』『実績』がすべて揃っていることが最低条件だと考えます。

プロの工務店の『想い』『環境』『技術』『経験』『実績』とは

想い

『家づくりを通してお客様の幸せをつくる』ということをいつも思っています。
家づくりはほとんどの方にとって一生に一度だけ。ということは家づくりを失敗してしまうと、その家族の人生が失敗してしまうと思っています。ですから絶対に家づくりで成功してほしい、いや、私が成功させなければならないと思っているのです。住宅づくりに対する思いは、つくり手の自己満足ではいけないと思っています。
プロなのですから、良い材料で、良い技術で、丈夫でしっかりとした家をつくるのは当たり前です。
それ以上に大切だと思っているのは、その家に住む方が幸せになれるかどうか?ということです。
マイホームを建てる目的は、家を建てることではなく、幸せな家庭をつくり、幸せな生活を送るためにつくるのです。ですから、その答えはお客様の中に隠れているのです。

お客様も気づいていない幸せの基準を丁寧にお聞きし、その中から幸せの基準となるものを探し、その幸せに感じる家をどうしたらつくれるのかをプロとして提案することだと思っています。

子育て世代の方なら子どもが一人だちするまでの限られた時間を一緒に笑いながら過ごせるための家族が集まるリビングかもしれません。思い出づくりにバーベキューができるウッドデッキかもしれません。子どもと並んで読書ができる書斎かもしれません。
団塊世代の方なら、ご夫婦の時間を大切にする、夫婦揃っての趣味の部屋が必要かもしれません。
お孫さんが集まれるように大きなリビングと泊まれる部屋が必要かもしれません。健康を考えた自然素材の家かもしれません。
このように人それぞれ、幸せの基準が違います。そういった一つ一つの幸せを、ぜひリストにしてみてください。そこに住まれる方が、本当に幸せだと感じる家づくりを提案したいと思っています。

そのための技術として最高峰の建築技術が必要になるのです。

環境

生れたときからの環境もプロになるには必要と考えます。
社長の私の家には、子どものころから、4代目宮大工の父:外川健児の弟子たちが、つねに3人から5人、私の家に住みこみで家族のように生活していました。父も弟子たちも私も、常に同じ家に住み、同じ食事を食べ、会話はほとんど建築の話、遊び場は父の建築現場、夜になると父はいつも建築図面を書いているのを見ていました。
今になって思うのですが、子どもの頃からのこの環境が私にとって大きな意味があるということを気づいたのです。私は幼稚園のときには材木に釘を打って遊んでいました。小学1年のときにはノミを使って材木を掘り、3年生のときにはカンナを使って木を削り、小学6年のときには建築現場の手伝いをしていました。そう考えると、生まれてから毎日建築の修行をしているのと同じだったのだと思えるのです。
ですので、私の建築歴は同年代ではきっと負けません(笑)。

技術

木造建築の世界で大きな枠で考えると、在来工法、ツーバイフォー・プレハブ・ログハウスなど、いろんな工法がありますが、一番優れた技術が必要になってくるのが在来工法です。ツーバイフォーやプレハブ・ログハウスなどは1年から2年でほとんどの技術を修得できます。短期間で修得できるということは優れた技術が要らないということにもなります。
簡単に説明をしますと、ツーバイフォー工法は、同じサイズと材種の『木材を切断して釘で留める』という技術の繰り返しなのです。またプレハブは工場でつくられたものを現場で組み立てるもので『木材の切断もほとんど要らない』工法です。不動産屋さんや比較的新しいハウスメーカーにツーバイフォーやプレハブ工法が多いのはこういう理由からなのです。

それに比べて、在来工法は『寸法を計り、木材を切断し、ノミで彫り、カンナで削り、木材を差し込み、釘で留める』という技術が必要になってくるのです。このような技術を身につけているから建築現場で何か予定と違うことが起きてしまったときでも、職人の技術で対応できてしまうのです。
弊社の場合は、伝統的な工法であるこの在来工法を使用しています。その中でも、宮大工の技術を受け継いだ在来工法です。在来工法の中でも頂点に立つのが、お寺や神社などをつくる宮大工の技術です。それを修得するためには多くの技を修得しなければなりません。

基本的なことだけを3つ紹介しますと、 まず、規矩術(きくじゅつ)という技術を修得しなければなりません。
指矩(さしがね)という直角になったものさしのようなもの。これ1本を使いほとんどすべての寸法を出していくことができるのです。さしがねの表目(表の目盛)と裏目(裏の目盛:表目の√2倍になっている)を使い、建物にかかるすべての寸法や勾配や角度を出すことができるのです。通常電卓を使ってもわからないような寸法や角度もさしがね一本で簡単に出してしまうのです。これを覚えるだけでも数年かかってしまいます。ただし、宮大工の場合は最高の規矩術を身につけなければなりません。
ですから十年以上かけてこれを修得するのです。
弊社の場合は、5代により160年以上受け継がれてきた完成系の規矩術を使用しているのです。
もちろん、5代目である当社の社長もこの技術を修得しています。

そして2つ目、『材木の見極め方や木材の性質を知る技術』についても、本当に大切なことだと考えております。桧、欅、ヒバ、杉、栂、松、など建築には様々な材種の木材が使用されます。すべての材種についての強度、性質、有効な使用場所等というものが違うのです。それを瞬時に判断ができるレベルの技術を身につけています。弊社社長を含め歴代の棟梁たちは、目を瞑ったまま、木をなめただけでも、匂いを嗅いだだけでも材種を判断できる基準まで訓練し、自分のものにしているのです。
そのすぐれた技術を使い、木材の性質を生かした場所に理想的な寸法の木材を使用しているのです。

宮大工が最高と言われる理由には、もうひとつ、すぐれた匠の技というものがあります。宮大工は釘を一本も使わずに建物を100年、200年と持たせてしまうことができるのです。強度的な欠点となる、仕口や継ぎ手・ほぞといわれる繋ぎ目をバランスや形状を考えて、逆に利点として利用して強度を強めてしまう。そんな技も使っているのです。屋根に反りをつけたり扇状にしたり、そんな技術も簡単にこなしてしまうのです。

京都や奈良の世界遺産や国宝になっている建物などにもこの技術が多く使われております。
奈良や京都に何百年と現存する社寺建築物がこれを証明しています。弊社の建物も、この技を使い、約100年前に建てた建物が数多く現存しています。

100年たった建物を実際に確認することができる、日本でも数少ない工務店なのです。

「経験」と「実績」

1代目から160年以上の経験を積み重ねていることが弊社の経験ということになります。これもとても大切なことです。それと同時に大切なことはお客様の大切な家づくりに関わる人間の経験です。

家づくりをする建築会社の長、そして、窓口となる営業マンは建築に関するすべてを理解している必要があると考えています。それは弊社では営業マンはセールスマンではなくアドバイザーでなければならないと思うからです。そのためには本当に大切なことがあると思っています。

建築には、営業・設計・施工と大きく分けると3つで成り立っています。
通常の建築会社は、営業・設計・施工の担当者が別なのです。営業マンの知識では設計や現場の詳しい説明までできないのです。ましてや営業マンが家を一軒建てることなどできるわけがないのです。
家というものを理解するのに3人が必要になってしまいます。
これでは食い違いが出てしまう可能性があります。それを絶対にしてはならないと考え、弊社では社長はもちろん、お客様の窓口を担当する営業マンは、160年の宮大工の遺伝子を受け継ぐ大工の経験者であり、家一軒を自分の力で建てられるだけの実力をつけた、そして、設計ができる一級建築士または二級建築士を営業担当者にさせていただくことをお約束いたします。