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山梨県で土地を探し、土地を選ぶための重要ポイント


家を建てたいと思ったとき、重要なのがその家を建てる土地を探すことです。
どんなに良い家を建てることができても、地盤が悪かったり環境等に問題があったら問題外。せっかく建てた家も台なしになってしまいます。
でも土地を探す、土地を選ぶときにはどんなことに気をつければいいのでしょうか。
ここでは、土地探しの重要なポイントをご紹介していきましょう。

山梨での土地探し、土地選びで大切な心得とは

まず、あなたはどんな場所で暮らしたいと思われるでしょうか。こういったイメージをきちんともつことは、とても大切です。
土地を探す際に大切なポイントは、大きく4つ挙げられます。

土地探し、土地選びの大切な心得

  • 住みたい場所を幅広く探しましょう
  • 周辺の環境にも注意しましょう

どんな場所が良いか、住みたいと思う地域はどこかというイメージをかためましょう。
土地には限りがあります。自分の理想の場所とは、めったに出会えません。
自分の理想通りの完璧な家を建てるのはなかなか難しいものです。自分が思う理想の家を、幅広い選択肢の中から探しましょう。
また、土地選びと同時に、周辺の環境についても気を配りましょう。周囲の環境によっては、人生を左右する住まい選びで失敗してしまうかもしれません。

山梨での土地選びの重要なポイントとは

イメージを確認したら、いよいよ実際の土地選びです。どんな家を建てることができる土地かということを見ていきます。
ここでは、イメージに合う土地の地盤の状態、法的条件などを確かめていきます。
この土地選びにおいて重要なポイントは大きく4つあります。

土地選びの重要ポイント

  • 土地の法的条件
  • 現地調査
  • 地盤調査
  • 建築条件
  1. 土地の法的条件
    あなたが気に入ったその土地について調べていきます。建てることができる建物には、必ず制限があります。どんな家でも建てていいわけではありません。

    • 建ぺい率
    • 高さの制限

    といったことが土地によって定められています。
    土地を購入する上でも、安全性等を考慮した多くの法的な条件が定められているので、それによって、建てられる家自体に限りがあるのです。

  2. 現地調査
    希望の土地が見つかったら、まずは現地を訪れて周辺環境や雰囲気をチェックします。周辺の施設や様子を確認して、自分にとって生活しやすい土地かどうかを考えましょう。
    この際、役所を訪れて法的規制などについても調べておくといいでしょう。
    すでに所有されている敷地の場合は、その面積や隣との境界などを敷地調査の専門家に依頼して確認しましょう。
  3. 地盤調査
    地盤調査とは、地盤の歪みがないか、その固さや、地下水までの距離等を調査するものです。建物の重さによって地盤沈下を起こすこともあり得ます。何年後かに家が地盤沈下で潰れてしまうという悲劇が起こりかねませんので、この調査も大事です。場合によっては、地盤の基礎形状を変えることも考えなくてはならなくなります。
    家づくりをする際には必ず地盤をセットにして考える、ということを覚えておきましょう。
    トップホームズのお客様の中では、土地の地盤が悪い、予算内で希望する家ができるか、不安をお持ちのお客様に、檜柱を使った地震に強い家をご提供したこともあります(地盤に不安をもっておられたお客様の声はこちらをご覧ください)。弊社社長の外川は、YBS山梨放送の特別番組にも出演し(リンク先は動画になり音が出ますのでご注意ください)、住宅の防災・耐震性についても確かな知識をもった専門家でもあります。

    地盤の調査自体は、

    • 住宅メーカー
    • 工務店
    • 設計事務所

    を通して、地盤解析や地盤保証の専門家や専門企業に依頼するのが一般的です。自分で調査作業などを行う必要はありませんが、地盤の状態によっても、調査費用がかかることがありますので、覚えておきましょう。

  4. 建築条件
    「建築条件付」とは、工事の請負契約について条件が付いている土地をいいます。
    土地売買契約とは別に、指定された工事業者と工事請負契約を結ぶことになっているものです。
    このような土地を購入する場合は、売買と工事請負を同時に契約するのではなく、住まいの計画内容をかためてから工事請負契約をするようにしましょう。

その他の重要なポイント

その他、選定ポイントについてもご紹介しておきす。こまごましたことと思われるかもしれませんが、そこで生活をしていくためには重要なポイントです。「住めば都」などという言葉もありますが、やはり、きちんと納得できる土地に家を建ててほしいと思います。

その他の重要ポイント

  • 日当たりや風通し
  • 住宅前の道路幅
  • 周辺の環境や施設の有無
  • ゴミ置き場の環境や位置
  • 近隣との距離や隣家との窓の位置

洗濯等をする上で、日当たりが悪いといったことは重大な問題になります。日当たりがよい場所か、風通しがよいかなどは必ず確認しましょう。
また、住居前の道路は、基本的に家の前の道路幅を必ず4m以上を確保しなくてはいけません。もし道路幅が4m以内だったら、道路の中心から敷地内までの間に2mの距離をとらなければならないということを覚えておきましょう。
北側斜線・道路斜線などについてはこちらの記事で説明したいます。
隣接する住居に関しても、「境界杭」というものが存在しています。自分の土地がどこからどこまでかということを明確に把握する必要があります。
ゴミ置き場なども家からどのくらいの距離になるかということを確認しておくとよいでしょう。

業者さんだけに頼らず、ぜひ工務店にもご相談ください!

一生に一度きりだから、いい土地を探したい。でも、どんな風に土地を探したらいいのか、わからないという方も多いと思います。ここに紹介したことをひとつひとつ自分で確認していくのは具体的にどうすればいいのか、と途方に暮れてしまう方がほとんどではないでしょうか。

だからといって、不動産業者に任せてしまうのは少々危険です。あまたある不動産業者の中には、「悪い土地を高く売るプロ」のような人もいるのです。

住宅を建てる土地は家族が長年幸せに暮らしていくための土地ですから、慎重に選ぶ必要があります。

土地の価格は、値引き交渉をする余地があります。
でも、交渉をおそれる必要はありません。交渉や契約は、建築プランを建てた建築士が宅地建物取引主任者も兼任している工務店に任せましょう。値引き交渉の役目も、工務店の建築士が引き受けてくれるはずです。
私たちトップホームズでは、社長の外川はもちろん、お客様の窓口を担当する営業マンは設計ができる一級建築士または二級建築士です
詳しくは「土地の良し悪しを見分け、工務店のプロと一緒に土地を選ぶ方法」をご覧ください。

土地選びに関するお客様の相談もお請けします。過去には、最悪な土地に決めようとしているお客様がに私たちがアドバイスして、間一髪間に合ったこともありました。

医療の分野では、一人のお医者様の意見だけで治療方針を決めてしまうのではなく、別のお医者様の意見(第二の意見:セカンドオピニオン)を聞くことがとても重要です。
土地探しでも、セカンドオピニオンが大切なのです。

ぜひ、お気軽に相談してください。宮大工として160年以上にわたってこの地で建築に携わってきた蓄積した、私たちの様々な智恵、そしてノウハウを喜んで提供いたします。

ぜひ、こちらの無料相談お申込みページから、ご相談をご予約ください。もちろん相談は無料で、納得できるまで何度でもできます。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。
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